音楽をどう愛す

音楽について、
久びさにつらつらと書く。

私の身の周りには、音楽や芸能関係に関わる人が多い。
また、熱烈なファンで、人生を一組のアーティストのために費やしている
と言えるくらいのエネルギーを持った人も何人もいる。

NHKのクローズアップ現代で、
「あなたは音楽をどう愛す? ~新・配信ビジネスの衝撃~」
と題した番組があったようですね。

音楽業界の縮小が危惧されているのはわかるけれど、
「権利者にきちんと使用料が届くシステムではなかったのです。」
という現状で、そもそもデビューする価値がある市場が、
よりよいものに整備されていくのかしら。
早急な改善がすでにされていることを強く願うばかりである。

※「権利者にきちんと使用料が届くシステムではなかったのです。」
出典:http://blogos.com/article/124428/?p=1

私は最近、水樹奈々のCDを2組と、DVDを1組買った。
もしかしたら、不本意ながらも、不透明な徴収金配分システムを持つ団体にお金がいく形かもしれません。
本当は本人に直接支払いをしたいところである。

私の知るアーティストの一部には、
海外の音楽著作権団体を通して、権利料が入るそうである。
 
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時間の感覚

大学時代は、腕時計を5分くらい早く設定して使っていた。
今はというと、時間ぴったりに設定している。

大学の頃には、時間はだいたいで良かった。
だいたい。で、少し早めに行けばことが足りた。

今は、だいたいの時間ではなくて、正確な時間が知りたくなる。
自分が早いのか遅いのか、確認する必要がある。

予定がたくさんある時には
予定があって、時間ぴったりに着く、
そんな自分を自分で認めて心地よく思っている頃もあった。

ただ、今も昔も変わらない感覚として、
待ち合わせの時間、約束の時間より前に、
2人もしくは集まるべき人が集まっているというのは嬉しい。

家庭の事情、電車の遅延、あるいは体調、
様々な要因がお互いにあるのはわかる。

それでも約束の時間より前に集まっているというのには、
理由があると信じている。

ごく最近、待ち合わせの時間より前に、
集まったということが3回あった。

それぞれ別の方で、別の用件での約束である。

細かいことかもしれないし、
小さなことかもしれないけれど、
とても嬉しい。

相手を尊敬しているからこそ、
尊重しているからこそ、
必然的に起こっていることだろう。

人としての礼儀である。
健全な関係を創り、保つために、
大切なことだと思う。

おしゃれ

僕は一つの靴屋の靴を買い続けることが多い。

社会人になりたての頃は、
洋服のセレクトショップの靴を履き続けて、
結局2つの型の靴を3足ずつ買った。

今は気に入った靴屋の靴を履いている。
そこの靴はいまのところ4足になった。
そのうち2足は靴底を全面張り替えている。
どちらも5年以上履いていることになる。

下重暁子さんというとても素適な方、
元NHKのアナウンサーで、文筆家でもある。
その方の言葉にこんなものがあった。

おしゃれとは、気に入った同じものを何枚も持ち、取り替えて着ること。
自分に合うものが何かを知っている証拠である。
一見いつもと同じものを着ているようでも、上質で、その人に似合って、自分らしいものを知っていることになる。
– 持たない暮らし 2008

この言葉がずっと心にある。

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繋ぐ

行きつけの美容室の美容室

友達の友達の写真家

友達の友達の女優

この3人をそれぞれ紹介して繋いだ。
それぞれ僕が異なる場所で出会った人たち。
自分がきっかけになって繋がった。

女優の新しい宣材写真が撮れた!

嬉しい。

自分に影響を与えている人たちが
互いに手を取り合ったら、
そこからまた新しい価値が生まれる。

生きているっていうのは、
そういうことだと思う。

だれかのために役に立つ。
それは時にモノかもしれないし、
時にはヒトであることもある。

本当に嬉しい。
いまはまだ小さいことだけれど、
今後の可能性が楽しみでしかたない。

繋がりを大切に。
繋がりを活かす。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか – ピーター・ティール, ブレイク・マスターズ

途中まで読んだところだが、
まさに私が求めている本だった。

最後まで読み切っていないが、そう確信している。

読みながら自分のやるべきことが頭に浮かび、
連絡を取るべき人が次々に浮かび、
読むのがなかなか進まない。

やるべきことがある。
変えるべき世界がある。
挑むべきことがある。

人生は、ワンテイク・ワンチャンス。
たった一度きりなのだから。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

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ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく – 堀江貴文

元気の出る1冊を読んだ!

あなたにもできる。僕は本気でそう思っている。

末尾に語られるこのメッセージは、嬉しくもあり、
人の可能性を信じてくれる人がいることを強く感じるものだった。

突き抜けられる人と、そうでない人の違いは、次の一点に尽きる。
物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。
それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。

そういうことか、僕はまずこれからできる理由を考えて、
ひとつひとつ考え方の癖を変えていく。

読んでいていて感じたのは、堀江貴文さんが、
自身の未来とビジョンにワクワクしていて没頭している姿勢。

僕自身もまず没頭して、やっていることをもっと好きになって
やりたいと心にとまるものにはすべてチャレンジして、
突破して現状を変えていくと改めて決めた。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

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明けましておめでとうございます♪

[photo]表参道イルミネーション
表参道イルミネーション
ひと足はやいですが、前倒して行っちゃいましょう。

本日よりこちらのサイトを運営して参ります。

Taro AIZAWA でございます。

 

みなさまに役に立てる情報、力づけとなる記事となるよう努めます。

今後ともよろしくお願いいたします。